2018年11月07日

下見/松生山~浅間嶺~浅間坂「木庵」ハイキング

                                                 
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JR武蔵五日市駅9:00発のバスに約25分乗車、「やすらぎの里」を経由するのでちょっと不安になるが、ぐるりと回ってまたちゃんと元の路線に戻って一安心、「笹平」バス停で下車。 進行方向にカーブを回って進む。

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登山口 9:43

PB078117チャ (210x280).jpg
 登山口には何も道標が無いので暫し悩む。
 会長は数年前に登った記憶を手繰り寄せ、
 私はネット情報で得た写真をもとに、
 道路右手の畑への坂を上がり、更に畑の
 左脇の道を更に登って行く。 

 晩秋を知らせる、白い花びらに黄色の
 ほっこりをした蕊が可愛らしい茶の花が
 咲いていた。




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リンドウ/竜胆 リンドウ科 9:53
曇り空でほの暗い植林の中、いきなりの急坂をジグザグに登って行くと、蕾を沢山付けたリンドウが崖下で揺れていて、晴天であれば、ここに日差しがあることを教えてくれていた。

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やっと最初の鞍部に辿りつき、上って来た急坂をふりかえる。

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PB078127ミヤマシキミ実 (207x310).jpg 

 ミヤマシキミ/深山樒 ミカン科 10:04

雄花は沢山の花粉を飛ばす為に、
 ふわりと丸く沢山の蕾を着けるが、
 雌花の蕾はこじんまりと少ない。

 蕾が出来る頃に赤くなる実の様子を
 見れば、少ない蕾で十分なことが
 良く分かる。 効率的で無駄がない。




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また鞍部で一休みしては(会長は休まず歩き続ける)、来し方の急坂を振り返ると、登って来た道はガクンと落ち込んでいて見えない。 ふぅ・・・ 10:12

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10:13聳え立つモミの巨木を見上げ、10:20染まり始めた紅葉に癒される。

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上っては鞍部、の繰り返し、なかなかタフで上り甲斐がある。 
山登り好きにはタマラナイ!?
 
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10:27 見事な紅葉が広がっていた。

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10:28道標、そして上って来た坂の振り返り。

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10:33やったのは鹿か熊か・・・ 10:46立ち枯れた木

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11:02などと写真を撮る間も会長は待ったなし。 コアジサイの黄葉

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11:03カラスザンショウの葉が黄色の傘の様に頭上に広がる

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11:05「内蔵ノ助山 783m」手作りの札  11:17道標

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11:24ウラジロノキの実     11:25倒木

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「払沢ノ峰 856m」11:27

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「松生山 933.7m」11:57 また味わい深い手作りの札

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12:17 紅葉         12:18 リュウノウギク/龍脳菊

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12:29 浅間嶺(見晴らし台、ピークは別)
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12:30 浅間嶺から休憩所への階段

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12:31 フクオウソウ/福王草 キク科

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12:47 皆伐地からの眺め
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12:47 ニシキギ/錦木        12:48カジカエデ/梶楓

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12:57               13:13

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13:25 一本杉            13:33 道標

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13:38 サル石

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13:45 ベンチ

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13:57

本番より早いバスで帰る為、電話連絡を入れてお蕎麦屋さんに駆け込み! (手打ち蕎麦は20分程かかる)

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民宿・浅間坂「木庵」のお蕎麦 14:22

ビールとふっくら味の沁みた大根とジャガイモを頂き、太めながらつるみがあって口当たりがよく、程よい腰で噛むごとに旨味が口中にあふれる美味しいお蕎麦を無事いただき、熱燗もちょこっと頂き、無事バスにも間に合って、ヤレヤレだった。 下見では見られなかったが、会長によれば、絶景の眺めのお風呂があるのだそうで、楽しんでいただけるものと期待大。

にこにこハイキング 11月13日実施「松生山~浅間坂 目指すは絶景の天空の湯と蕎麦」
ご案内はこちら ⇒ http://www.forest-tokyo.org/events/20181115niconico.pdf
(未だ若干名申込み可能)
posted by 山桜 at 23:06| Comment(0) | 奥多摩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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